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惑星Re-born  2001年03月17日(土)22時55分

朝、眠い目をこすりにながら吉祥寺へ。チケットポートにて4/20(金)の岩ちゃんチケットを買う。ファンクラブが前の方を抑えているようなので2階席へ。A列の真ん中が取れました(^^) 3日あるけどお金ないので1日だけ。うーむ、残念。

いったん戻ってきてから床屋に行く。髪うっとおしかったから。金が飛んでく。あいたたた。

今日は夜から加彩恵子(旧小代恵子 注:結婚したんじゃありません)ちゃんのお芝居(惑星Re-born)があるので早めに池袋へ行って散策。

智ちゃんへのホワイトデーのプレゼントを買っておく。更に金が飛んでいく。いてててて。

会場は東京芸術劇場小2ホール。ここに来るのは「Musical Man」以来だなー。こーいちろさんも来る予定のはずなのだが、電話したらなんか仕事で遅れてくるらしい。一人寂しく入場。

収容人数は280人程か。8割5分くらい埋まってたかな?客層はちょっと女性の割合が多いかなって感じ。

C列だったんだけど実はA列がなかったので2列目。結構近くで見れました。

いやあ、面白いなあ。X-QUESTの公演を見るのは3回目なんだけど、なんというかあの怒涛の口上とか、あんまり芝居と関係なさそうなコントが始まったりとか、笑いが随所にちりばめられつつも、伏線がしっかり張られていて最後には、いつのまにか感動してしまうという。

なんか流れが気持ちいいのね。公演時間が2時間15分くらいあるんだけど息もつかせぬ展開で力押しの部分もあるけど勢いで持って行ってしまう。最後をうやむやにしないところがいいのかも?大体いつもなんか主張が込められてるんだけど、なんとなくわからないようで共感できる気がする。

作・演出はトクナガ・ヒデカツという人なんだけど、毎回出演もしてて面白い。どこまでが芝居でどこまでが素なんだか。

特徴的なのは、ダンスと、怒涛のしゃべり、パントマイムなんかかな?ダンスは結構レベル高いと思う。人数がいつも多いんだけどなかなか揃ってる。振り付けもイケてると思う。パントマイムは動きだけじゃなくて、口で「うぃーん」とか効果音や説明を入れてるのが笑える。

面白い理由の一つに笑いの要素がある。どの出演者にも大抵一人で突っ走らなくてはならないシーンってのが用意されてて、アドリブなんだかよくわからないけど、誰か止めろ~!ってとこまでやらされてる(笑)あれ結構恥ずかしいよなあ。まさに羞恥心をかなぐり捨てないと出来んよ。今回初めての西山えり香が面食らってたなあ。彼女は劇団員の中で嫌いな人とか言わされてました(^^;

西:「いつもこんな感じなんですか?」

と、尋ねるえり香さんに首を振る恵子ちゃん(笑)

恵子ちゃんは今回はシモネタ少な目(笑) 良かった(^ー^) ただ、衣装の胸とお尻になぜか一人だけハートが入ってるのが気になるぅ。しかもへそ出し。前も思ったけどやっぱ恵子ちゃんむちむちだね(>_<)

その他にもたくさん笑わせてもらって、私泣いてました(^^ゞ ツボ抑えてる~♪

あと、今回気になったのがアニメネタが妙に多いってこと。アニメの台詞回しのパロディがかなりあるような・・・知ってると面白いんだけど知らないとどうなんだろう? ま、役に「バーロック」とか「エスメラルダス」とかあるくらいだから(^^;

個人的にはかなり面白かったけどね。

コント、ダンス、芝居がうまくミックスされているって感じました。歌うわけじゃないからミュージカルというわけでもないんだけど。新しい・・・のかな?

ま、明日も14:00から千秋楽あるんで興味ある人は行ってみては?
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/x-quest/

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